フィットネスジムにて、
久々に会った先輩プレシニアが、「どうしよう~、2週間後に留袖着なかんのに、全然痩せれんかった~。このままじゃ帯がまわしだわ~!」と嘆いていた。
先日は先輩から、娘さんの結婚話を聞いたばかり。
さらに別の友人からは、「両家の顔合わせで東京に行ってきてさ~」と続き、
そろそろ娘・息子世代が結婚する年頃になってきたのね…。

同級生の中には、まだ小さい子どもを持つパパ・ママや独身者も多いけれど、少し上の世代は、意外と初婚年齢が若かったのかもね?
確かにジムには、子育て(学費)の目処がついたプレシニアや年金たっぷりであろうシニアが大半を占めている感じ。
子どもがいないワタクシ、まだまだ人ゴトだと思っていたら、なんと突然、甥っ子の結婚式の招待が!

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「名古屋の結婚=派手」は昔の話

名古屋の結婚式は派手と思われがちだが、今どきは格安挙式を謳うサービスが多数。少人数の挙式と食事会なら30万円台~。さまざまな挙式&披露宴プランが100万円以内で収まるらしい。ネットで全国の情報が検索できる時代、コスパ重視の傾向は名古屋も同じようです。
参考サイト『Pridal』

会社の上司を呼ぶくらいなら、家族挙式で海外へ。というカップルも多いらしく、花嫁の父として参加したという知り合いは、還暦祝いも同時に祝ってもらってきたとか。
まさに一石二鳥!今どきの子はしっかりしとる!

現在、すでに入籍を済ませ、県外で生活している甥っ子夫婦。「ケジメとして」との姉の意を汲み、身内だけで執り行うのだとか。
チャペル挙式と食事メインの披露宴は、ほとんどが歓談タイム。親戚のおっちゃんによる詩吟のひとつでも…という時代じゃないんですね。どうしても一節歌いたいという方は、前もってリクエストをしておきましょう。

親族の結婚はめでたく、そして世知辛く…

たとえ地味婚だとしても、身内となれば心配なのは、そう、ご祝儀です。
未婚の甥・姪があと7名控える我が家、1人目の金額は慎重に決めねば…
将来、わずかな年金からの出費かもと思うと、太っ腹ってワケにはいかないですよね。

ということで、ご祝儀に関するすったもんだは次回へ